心理的安全性を高めてチームの成果を上げる (3)

ジェンダー・ギャップと心理的安全性

 心理的安全性はアンコンシャス・バイアスと深いつながりがあることを以前ご紹介しました。アンコンシャス・バイアスは、無意識のうちに私たちの意思決定や行動に影響を与える傾向を指します。特定の人種、性別、性的指向、年齢などの属性に基づいて、人々に対して予想や先入観を持つことがあります。これらのバイアスは、人々の機会や経験に不公平さをもたらすことがあり、特にジェンダー・ギャップにつながることがあります。心理的安全性で重要なポイントの一つに多様性を認め合うという項目があります。多様性を認めることとは、まさにジェンダー・ギャップを埋める鍵でもあります。

心理的安全性が高い組織作り

 「相手を否定しない」「一度は意見を受け止める」ということは、「異論を唱えない」「議論をしない」ということではありません。場の空気を読みすぎて忌憚ない意見が出なかったり、決めるべきことを決められなかったりする組織に陥るのは本末転倒です。心理的安全性の最大のポイントは、上司・リーダーが率先して自己革新を行うことにかかっています。
 「どんな声掛けをしたらもっといいチームを作ることができるんだろう」上司・リーダーは自問自答するだけではなく、自身のメンバーに投げかけてみてはどうでしょうか。もしすぐ色々な意見が出てくるのであれば、心理的安全性が担保されている組織と言えるかも知れません。また、何も意見が出てこなかったら、自身の行動を以下に沿って意識して変えてみてください。

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